すべては自分の結果です。

管理職・リーダーなら仕事がもっと良くなるための改善案を提案して
一般職員をリードして、完結させる。
上司を動かすのではなく、自分が動く、判断をするのが上司。
さらに、管理職は管理職自らが動くのではなく一般職員に指示を出して
動いてもらい、そのプロジェクトがうまく回っているかどうか管理するのが
管理職の役割。
そう言った指示が出来ないという事であれば、その間離職の上司は
その管理者がそのように動けるようになるまで面倒見て育てなければならない。
問題が起こった時に、問題の原因を追及するだけではなく
解決する事を1番に考える。
(何かまずい事が起こった時、文句ばっかり裏でいってるんじゃなくて
どうやったら解決できるか考えなさい)
他人を変えるのは難しい。何か改善しようと思う事があるなら自分を変えなさい。
自分が変われば相手が変わってきます。
(あの人がどうだとか、あの上司は上司らしくないとか、部下が動かないとか、
あの施設は病院を分かっていないとか・・・
相手はあなたの都合良く変わってくれません。相手も相手の考えがあるから。
相手を変える労力に比べると自分を変える労力は小さなものです。
ですから、相手を変えるのではなく自分を変える努力をすべきです
自分が変わると相手が変わってきます。
自分が変わっても相手が変わらないというならば、相手からすればあなたは変わって
いないということ)
この3点がうまくいくのもいかぬのも
「目的・目標」が統一できているかどうか
この一点にかかっています。たったこの一点。この先行き詰まる時が来たらここを思い出してみてください。